申し込みの一次受けも、もちろんAIです。架空の店「カワリバン食堂」への予約を体験することも、そのまま先行検証の申し込みを伝えることもできます。
忙しい時間ほど鳴る電話。来ない予約。そして、これからはAIが電話をかけてくる時代です。
グルメサイトの専用番号は送客を数えてくれますが、着信は結局、店の電話に届きます。ピークの電話が手を止めます。
スマホのAIに「今夜7時に2名で」と頼むと、AIが店に電話をかける時代が始まっています。受ける側の準備は、まだ誰もしていません。
電話予約は、キャンセル料もデポジットも取りにくいまま。金曜の8名が来なければ、その夜の売上がそのまま消えます。
食べログ、ホットペッパー、自社の予約帳、紙のノート、FAXの注文書。どこに書くかで、二重予約や書き忘れが起きます。
外から店に届く連絡は、まずAIが受けて整える。人は、AIが判断できないことと、目の前のお客さまに集中する。
電話・FAX・メール・AIエージェント。入口が何であれ、聞き取り、復唱、台帳への記録まで済ませ、必要なときだけ人につなぎます。
人には声で、AIにはデータで、FAXには読み取りで応えます。どこから来ても同じ台帳・同じ空き判定に落ちるので、二重予約が起きません。
店のキャンセルポリシーに沿ってAIが説明と同意取得をし、SMSで決済リンクを送ります。期限内キャンセルは自動返金、ノーショーは自動徴収。
まずは電話から。入口は先行店舗のご要望順に増やします。
営業時間外や特定の曜日だけAIが受けるところから始めます。
今の電話の量と流れ、使っている予約台帳、キャンセルポリシーの有無を伺います。
店の情報・FAQ・席構成・キャンセルポリシーを設定。既存番号からの転送でAIが受け始めます。
聞き取りの精度と要約の内容を一緒に確認し、必要な調整を入れます。
結果を見て、続けるか、入口を増やすか、やめるかを店側に決めていただきます。
正式な料金は先行店舗の皆さまと相談しながら決めます。
窓口はフォームと体験ダイヤルの2つ。メール窓口はありません。一次受けをAIに任せるサービスなので、私たち自身もそうしています。
いずれも2営業日以内に合同会社tolicoからご連絡します。